ハミングウォーターの使い方|取扱説明書&動画で解説

初期設置〜使い方をわかりやすくお伝えします

ハミングウォーターの利用を考えるときにイメージするのって、やっぱり使い勝手じゃないでしょうか。
いくら毎月の費用が安いだろうと、お水の安全性が高い(水道水をろ過)だろうと、使い方が複雑で面倒だったら続けるのも億劫に感じちゃいますよね。
そこで、ハミングウォーターの初期設置〜使い方までを、動画でお伝えします。
ハミングウォーターで提供される機種はflows(フローズ)と呼ばれますが、初期設置は電源コンセントのある場所ならどこでもOK!
壁から数センチは離してから設置すれば、熱が溜まらず故障などのトラブルも回避できます。

電源コンセントについている“アース線”について

フローズの背面部に、電源コンセントだけじゃなくアース線(緑色の線)があるのがわかるでしょうか。
一般的に、家電にならほぼすべてついている配線です。
ハミングウォーターも電化製品であり、万が一水漏れなどのトラブルでコンセントに感電して火災が起きるのを防ぐため、電気を逃す役割として使えます。
アース線は、活躍することのない配線ですが、もしもあなたのご家庭にフローズを導入するときにコンセントにアース線専用のコネクタなどがあれば、そこにつなぐことをおすすめします。
最初に水道水を入れる→電源コンセント→アース線…
これで、すぐにハミングウォーターが利用できるようになります。

起動してから冷水・温水はいつ飲める?【設定温度など】

ハミングウォーターは、起動後から最大60分程度すると冷水と温水の準備ができます。
冷水は、6〜10℃、温水は80〜90℃という風になっています。
お湯は沸騰しませんが、それでも実はカップラーメンが作れるレベルなんです。
美味しいお水で美味しいカップめん…!
まずいはずがありません。
とはいえ、設定温度がすこし中途半端な感じなので、人によっては味というより温度に関して不満を感じるケースもあるかもしれませんね。
ちなみに、SNSなど画像投稿の口コミではそういった評判は出ていませんでした。
あくまで水道水を使うウォーターサーバーなので、味や品質にそこまでこだわりを出しすぎてはいないようです。

もしもボタンのランプが点滅していたら故障?一度掃除するべき?

ハミングウォーターは5つのボタンから構成されていて、ロックボタン、冷水ボタン、温水ボタン、常温水ボタン、エコモードがあります。
見た目でそれぞれの役割、使い方は直感的にわかるはずです。
ただ…その押しボタンが、エラーにより点滅するケースがあります。
その場合、単純に電源コンセントが抜けていたり、フィルターの装着が甘かったり、上部の給水タンクがうまくはまっていないなどの可能性があります。
それを解消するだけで点滅エラーは収まるはずですが…
それで点滅が直らない場合、サーバー(フローズ)自体の故障の可能性があるため、そうしましたらコスモライフというハミングウォーターを提供するメーカーへお問い合わせください。

音ってうるさい?エコモードで解消できるかの話

故障ではありませんが、ハミングウォーターの内部にあるタンクの加熱や冷やすといったことで、ブーンとかすかに音が聞こえることはあります。
ただ、耳を澄ませないと聞こえない音ですし、少なくともうるさい!と感じるほど大きな音はならないです。
また、再加熱の音が気になる場合は、エコモードにするとストップするので便利です。
さらに、電気代の節約にもつながるので、エコモードはとくに積極的に使っていきたいですね。